中古トラックを売買できるところは多いが、扱いにはいろいろな決まりが存在する。
車庫証明や、自動車登録、売買契約書等の知識が必要である。
中古トラック販売には、古物商の許可が絶対に必要で、ないと販売ができない。
個人間での取引では古物商許可は必要ないが、業者として販売するには許可が必要。
車検切れの中古車は自動車登録することができない。
中古トラックを使用することがなくなれば、一時的に登録を抹消することもできる。
中古トラックの自動車登録抹消に必要な書類がいくつも必要。
公道を走る自動車として車検切れの中古トラックは認められない。
運転にするには自賠責加入が絶対条件となる。
自賠責は中古トラックの人身事故のみを対象とし物損の事故は対象とならない。
中古トラックの物損は自賠責ではなく、任意保険でまかなう必要がある。
事故を起こした中古トラックは、政府の保証事業から代わりに支払われる。
中古トラックについて賠償責任が発生したら、保険金を請求するのに書類が多数必要になる。
中古トラックを運転するなら、自賠責と、任意保険両方が加入必須であると言えよう。
死亡事故でも起こそうものなら、1億円を超える損害金が発生する可能性がある。
中古トラックの運転には保証ができる限り必要になってくるものである。